About

からだ道場猫の穴の想い

このままの毎日でいいのかな。

そんな思いが、

ふと心をよぎることはありませんか。

疲れが抜けない。

同じ悩みを繰り返してしまう。

何かを変えたい。

でも、何を変えればいいのかわからない。

京都市にある「からだ道場 猫の穴」は、

感覚を置き去りにしてきた心と体を、
もう一度取り戻していく場所です。

私たちは、

症状だけをなくすことを目的にはしていません。

自分の感覚を取り戻し、

自分らしい選択ができるようになり、

健康も暮らしも、
本来のリズムを取り戻していくこと。

そして、

その人本来の生命力が発揮されることを大切にしています。

私は長年の臨床の中で、

人には本来、
回復する力だけでなく、

自分らしく生きようとする力が備わっていることを見てきました。

猫の穴では、

からだ調律、

こころ解放、

イーマ・サウンドを通して、

その力が自然に働き始める環境を整えていきます。

強く変えることはしません。

けれど、

あなたの中にある可能性を、

決してあきらめることもしません。


からだ道場【猫の穴】代表

伴走するのは、この人(猫の穴代表)

私はこれまで30年以上にわたり、

東洋医学や鍼灸をはじめ、心理学、身体技法、エネルギーワークなどを学びながら、多くの方の心身と向き合ってきました。


けれど、本当に探究してきたのは、

「人はどうすれば健康になれるのか」だけではありません。


「人はどうすれば、その人らしく生きられるのか」


その問いでした。


実は私自身も、若い頃に生きる意味を見失い、自分の人生に迷った時期があります。


何のために生きるのか。

なぜ苦しみがあるのか。

どうすれば人は幸せになれるのか。


そんな問いを抱えながら、

東洋医学、武道、心理学、精神世界、エネルギーの探究へと導かれていきました。


その中で気づいたことがあります。


人には本来、

自分を回復させる力だけでなく、


自分らしく生きようとする力が備わっているということです。


不調がある時も。

人生に迷っている時も。


その力が失われたわけではありません。


ただ、忙しさやストレス、長年の思い込みや我慢によって、
自分の感覚や本来のリズムが見えなくなっているだけなのです。


猫の穴は、

単に不調を改善するための場所ではありません。


からだを整え、

こころを整え、

いのちの力を整えながら、


健康も暮らし方も、

少しずつ自分らしいものへと育てていく場所です。


私がお手伝いしたいのは、誰かを変えることではありません。


その人の中にある生命力が再び動き出し、

自分らしい人生を歩み始めることです。


「このままではいたくない」


そんな思いを抱えた時、

人生は新しく動き始めます。


からだ道場 猫の穴が、

その再起動のきっかけとなる場所であれたら嬉しく思います。

追記)

休日は自然の中を歩いたり、
陶芸をしたり、
音楽や美術に触れる時間を楽しんでいます。

そして何より、
愛猫のあずきちゃんと過ごす時間は、
私にとって大切な癒しのひとときです。

そんな日々の中で感じる、
自然のリズムや生命の豊かさも、
猫の穴の活動の土台になっています。



 【これまで探求してきたこと】

    ■ 東洋医学・整体
    鍼灸・漢方・経絡理論を基盤に、解剖学的視点からも身体を深く探究。
    オステオパシーや各種手技療法の学びを通して、体の根本バランスと自然治癒力に着目してきました。

    ■ 医療連携的アプローチ
    西洋医学の耳鼻咽喉科にて、東西医学融合の治療アプローチを研修。
    また、産婦人科での研修を経て、妊活・不妊サポートを経験。
    医療と代替療法の間に橋をかける視点を大切にしています。

    ■ 心理・潜在意識
    溝口あゆか氏・西澤裕幸氏に師事し、心理セラピーとDNAシフトの技術と思想を学ぶ。
    「自分の中にある力」に気づくことが、癒しと再構築の鍵になると確信。

    ■ 運動学・身体意識
    フランクリンメソッドを中心に、動きと意識の統合を探求。
    “身体の使い方が生き方を変える”という観点から、日常に根ざした自己調整法を実践しています。

    ■ エネルギー・音・情報場
    イーマ・サウンドセラピストとして9年以上の経験。
    音とエネルギーによって情報場に働きかけ、言葉では届きにくい深い部分にもアプローチしながら、その人本来の響きやバランスを整えていきます。


    【臨床実績】

    のべ8万人以上の臨床経験を通じて、症状だけでなく「その人らしく生きようとする力」と向き合ってきました。
    その経験すべてが、今も「目の前の一人」に全力で寄り添う原動力となっています。


  • 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    自分の感覚を取り戻すこと。

    それは、
    人生がもう一度動き出す入り口なのかもしれません。

    もし今、

    「このままではいたくない」

    そんな思いがあるなら、

    猫の穴がお手伝いできることがあるかもしれません。