
コラムColumn
- からだの奥に響く、"音”の処方箋—— イーマ・サウンドセラピーという選択
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- 2025/05/14
- 音・エネルギー・イーマサウンド
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「なんだか、ずっと緊張している気がする」「ちゃんと寝てるのに、疲れが取れない」「検査では“異常なし”って言われたけれど、やっぱりつらい」
そんな声を、これまでたくさん耳にしてきました。もしかしたらその不調は、“神経”のネットワークが疲れてしまっているサインなのかもしれません。
イーマ・サウンドセラピーは、音(=周波数)を使って、心と身体を整えていくセラピーです。特別に調整された音を身体に響かせることで、自律神経やエネルギーの流れをやさしく整えていきます。
からだの内側には、感情の記憶や過去のストレス、言葉にならない思いが残っていることがあります。その深い部分に、音がそっと届くと、ふっと呼吸が深くなり、からだが緩んでくる。セッション中に涙が出てしまう方もいます。理由はわからなくても、それは「もうがんばらなくていいよ」と、からだが自分に伝えてくれているのかもしれません。
イーマ・サウンドセラピーは、病気を治すことが目的ではありません。でも、からだと心が本来の自分らしいバランスを取り戻すための、ひとつの“きっかけ”にはなるかもしれません。
誰にだって、静かに整える時間が必要です。イーマ・サウンドセラピーによる音のシャワーは、そんな時間のおともになる“音の処方箋”のようなもの。からだの奥にある、あなたのいのちの声に、そっと耳を傾ける時間を、届けられたらと思っています。
編集者プロフィール

からだ道場【猫の穴】代表の
稲田 泰弘(いなだ やすひろ)です。
病院では「異常なし」と言われたけれど、
体や心のつらさが続いている。
そんな方と、これまで多く向き合ってきました。
からだ道場猫の穴では、
言葉にしづらい不調や違和感に対して、
決めつけず、その人の感覚を大切にする
「調律」という考え方を軸にセラピーを行っています。
このコラムは、
日々の現場や対話の中で感じてきたことを
ひとつの視点として綴っています。
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