Column

ブルース・リーはイメジェリーの天才だった!
  • 2013/07/20
  • コラム

こんにちは、稲田です。

7/20から香港のHeritage Museumでブルース・リー展をやるそうです。

ブルース・リーといえば、今年は60周年の記念の年なので、新たにいくつか映画が製作公開されたり、イベントなどが企画されているんですよね。

ブルース・リーはイメジェリーの天才だったのかも

僕らの中学・高校時代はブルース・リーの映画をリアルタイムで経験していて、男子ならほとんどの奴が影響を受けているんじゃないかなぁ。

ブルースの映画を映画館に観に行けば、いつも超満員で立ち見だし、見終わって扉から出て来たらみんな完全にブルース・リーに成りきってるんですよ。

それで、肩なんかがぶつかると、お互いにブルース・リーになってますから「やんのかコラ〜」となっちゃってたんですよね。

恥ずかしながら、僕も何度かバカやってました。(^_^;)

李先生(中国名では李小龍といいます)はジークンドーという独自の武術体系を創設しました。

ルーツは中国拳法の一流派である詠春拳というのを学んでいたようです。

彼の映画の中のセリフで有名なのは、「燃えよドラゴン」のオープニングあたりで少年に稽古をつけているときに言った言葉ですね。

Don't think ! FEE〜L !(考えるな、感じろ!)

最近はよく引用されるので知っている方も多いんじゃないでしょうか。

彼の映画の中で語られているテーマは、いくつかあると思いますが、一番は「柔軟性」「しなやかさ」だと思うんですね。

「死亡遊戯」という映画の中で、搭の中で3人の刺客と闘うシーンがあるんですが、しなやかな動きの中にこそ強さがある、ということを表現していたように思います。

ブルースはよく体の動きを「水」に例えて言ってました。

多くの有名アスリートたちも、ブルースの動きを学びヒントにしていたようですよ。

今みても彼の動きは惚れ惚れするぐらい美しいと感じるし、かっこいいんですよね〜。

香港の展示は2018年までやってるそうなので、是非行ってみたいですね。

編集者プロフィール
からだ道場【猫の穴】代表の
稲田 やすひろ です。

東洋医学や心理学、
身体療法やエネルギーワークを探究しながら、
30年以上にわたり多くの方の心と体に向き合ってきました。

私が大切にしているのは、

「不調をなくすこと」だけではなく、

その人らしい健康と暮らしを育て、
本来の生命力が発揮されることです。

このコラムでは、
そんな視点から日々感じていることや、
健康・暮らし・生き方のヒントを綴っています。

どんな状態にも理由があります。
その声を軽く扱わず、丁寧に向き合うことを大切にしています。

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