冷えて自律神経の働きが乱れるのを解消する手作り特効薬

   

   

こんにちは、院長の稲田です。

前回の投稿で、身体が冷えて自律神経の働きが悪くなるパターンとして、すい臓が酷使されて腎臓を弱めてしまうというお話をしました。

恐れや不安、いつも何かに葛藤してしまったり、周囲に気を使い過ぎたりする傾向があると、冷えがあり腎臓が弱っている可能性があります。

このような心身の状態を改善するのに役立つ身近な食材があり、これを使って特効薬を作ることが出来ます。

その食材とは小豆(あずき)なんです。

今日はこの小豆の食べ方をお伝えいたしますね。

冷えを改善して腎臓のはたらきを強くする小豆の煮物

まず、小豆を一袋(約400g)用意してください。

品質が良いものに越したことはありませんが、近所のスーパーで売っているもので構いません。

小粒の方が、陰陽でいうと陽性で力があります。

それを、水から約1時間くらいかけて煮てください。

煮えたら天然の塩を一つまみ入れます。(昆布などを細かく切って入れてもいいでしょう。)

これを、1回に大匙で1杯くらい、毎朝晩いただきます。

1週間くらい続けていると、おしっこの出が良くなったり、手足がじわっと温かくなってくるのが実感できるようになるでしょう。

冷えが強い方の場合はさらに1週間くらい続けてみて下さい。

注意点としては、同じ豆類でも小豆以外は効果ありません。

おぜんざいではないので、砂糖を入れて甘くしてもいけません。

冷えは自律神経のバランスの乱れの大きな原因ですから、冷えを解消するためにも食事を見直すことは大切です。

最近では、糖質制限と言って主食となる穀物を摂らないことも提唱されていますが、まずはしっかりと内臓が働ける身体にするためにも身体を温める食事がおすすめです。

体調がよくなれば何でもおいしく感じられますから、生活を豊かにするためにもまずは体の中から元気にしていきたいですね。

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